
急にメーターパネルの電気が一切つかなくなった、エンジンもかからない
と連絡があり、早速現地に行きました。



バッテリーは新品にしたとのこと。
メインヒューズも問題なし、バッテリー端子も点検したけど、やはりメーターの電気はつかない。。
ただし、キーを回すとカチカチ音がする
セルモーターの音ではなく燃料ソレノイドの音だと判明したが、原因が分からない。


キーシリンダーが怪しいと感じ、新品に交換することにした。
メーターの電気がつき、エンジンも始動しました。


そして、本来分解できないキーシリンダーを無理矢理こじ開けてみると、小さいスプリング3つのうちの2つが中で折れていました。
経年劣化だと思いますが、これで原因がはっきりしました。
修理は何となく直った場合は、次に活かせないことが多いのですが、原因をはっきり掴んだものは覚えていて次に活かせることが多いです。
何事も経験ですね。