



庭木を剪定した枝を処理したいと言うお客さんが、何かのチラシを見て家庭用の100V電源からモーターで刃を回すシュレッダーを検討しているということで、カマタ機械に話しを聞きに来てくださいました。
しかし、お話しをしていくうちに、お客さんの要望ではモーターのシュレッダーでは仕事にならないと判断して、このエンジンシュレッダーをご購入いただくことになりました。
モーターシュレッダーもエンジンシュレッダーも処理できる枝の直径は約40mmとうたっていますが、製品重量は、モーターシュレッダーが12㎏、エンジンシュレッダーは92㎏と、約8倍の差があります。
エンジンシュレッダーはそれだけフレームも刃もエンジンも頑固につくってあります。
それでも過負荷によって頻繁に修理をしていく機械なのです。
これなら、竹や刈草、つる草まで処理できます。
機械の値段はモーターシュレッダーの10倍近くしますが、お客さんにも大満足していただきました。