




通常、このような年式の機械になると、エンジンとポンプがセットになった新品への更新をご提案するケースが多くあります。
古い機械は、部品の供給が終了している場合や、機械の状態によっては修理そのものが難しいこともあります。また、修理を行っても今後別の箇所に不具合が発生する可能性もあるため、必ずしも修理が最善の選択とは限りません。
しかし今回は、エンジンの状態が非常に良く、お客様からも「気に入っているので使い続けたい」とのご要望をいただいたため、ポンプのみを載せ替えしました。
リコイルスターターが付いていなかったため、紐を巻き付けて始動しました。
年季の入った機械ですが、エンジンは一発で始動しました。お客様が日頃から大切に管理されてきたことがよく分かります。
長年使い続けてこられた愛着のある機械が、これからも元気に活躍してくれることを願っています。