

「乗用がひっくり返った」との連絡が入り、現場へ急行。
まずは怪我人がいないとのことで一安心。
現場に到着し、状況を確認。
さて、どうやって起こすか…。
チルホールで引っ張るための“土台”になるものを探して周囲を見回すと。。。
15メートルほど先に、防霜ファンの柱を発見!
今回はこの柱がちょうどいい位置にありました。



少しずつ角度が戻り、無理のないよう確認しながら作業を進めて—
無事、機体を起こすことができました。
幸いにも怪我人はなく、機械も無傷。本当に何よりです。

ただ、乗用茶刈機は見た目以上にバランスが不安定で、ちょっとしたことで転倒しやすい機械です。
作業時は地形や足場に十分注意していきましょう。