

先日、ゼノアの新型バッテリー刈払機の説明会に参加してきました。
最近はチェンソーや刈払機なども、エンジンからバッテリータイプへと移行するケースが少しずつ増えてきています。
しかし一方では、まだまだプロ機としてはバッテリーでは物足りないことも多いのが現状です。
そこで刈払機の専門メーカーであるゼノアが、バッテリー機の弱点を徹底的に改良した新型バッテリー刈払機を開発しました。









特に力を入れていたのが、夏場の作業で問題になりやすいオーバーヒート対策。
今回の説明会では、電気の基礎知識から始まり、さまざまな負荷をかけた実演や、実機を分解しての構造説明まで行われ、非常に内容の濃い講習でした。
新型機は
エンジン刈払機30㎤に匹敵するパワーに加え、
夏場の連続作業にも対応するクーリングシステムなど、ゼノアが本気で開発したモデルとなっています。
カマタ機械でも、この新型バッテリー刈払機のデモ機を用意させていただきます。
実際の重さやパワー、操作感などは、やはり触ってみるのが一番分かりやすいと思います。
気になる方は、ぜひカマタ機械へご来店ください。