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クボタトラクターJB18XロータリーRS12X のオイル漏れ修理を行いました

ロータリーのオイル漏れ修理は、チェーンケース内側からの漏れが原因となるケースが多いのですが、

今回は少し厄介な箇所からのオイル漏れでした。

センター部のギヤケース、ロータリー入力軸からのオイル漏れが確認されました。

この部分は外側からオイルシールを交換することができないため、

ロータリーをすべて分解し、ギヤケースを半分に割る必要があります。

なかなか手間のかかる修理です。

分解して確認したところ、ベアリングも潰れている状態でした。

回転部のため、使用環境や畑の条件によっては、どうしてもオイル漏れが発生することがあります。

幸いにもギヤ自体に損傷はなく、

ベアリングとオイルシールの交換で対応することができました。

その後、順番に組み立てを行い、オイル漏れがないことを確認して修理完了です。

オイル漏れを放置すると、他の部品へのダメージにつながる場合もあります。

異変に気づいた際は、早めの点検・修理をおすすめします。

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